April 12th, 2008
上杉謙信役を石坂浩二が演じ、一方のライバル武田信玄役を高橋幸治が演じた「天と地と」いうタイトルの大河ドラマ。NHKで1969年に、初めてカラー放送された大河ドラマがこの作品である。ただし、40年近く前の作品なのでVTRとしては総集編程度しかNHKには残されていないらしい。
来年から放送されるNHK大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」は、薩摩の島津家から徳川13代将軍は家定の正室となった天璋院篤姫が主人公で、鹿児島県などが舞台。この作品の主役には女優宮崎あおいさんが起用される事になっている。また鹿児島の桜島や霧島連山などがロケ地として使用され、大河ドラマの舞台となる。
あの有名な「新撰組」も第43回目の大河ドラマとして放送された。主人公は近藤勇で、京都守護職下の警備組織として有名な新選組を取り上げている。またこの作品ではSMAPの香取慎吾が主演している。おそらく彼は主演どころか大河ドラマへの出演自体初めてだったと思う。香取慎吾の演技ぶりにも着目したい。
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April 9th, 2008
肉というのは屠場ということろで解体されている。現代の屠場は設備が良くなり、機械によって作業される工程も数多くある。だが、職人による「手剥き」という解体作業もやはり必要で、ベテラン職人の手剥きの技は、十年修業しないと身につかないほど難しいものだそうだ。毎日食べている肉とはいえ、奥深い背景があるんだな。
肉料理というと、日本では、牛、豚、鶏が一般的。一時ジンギスカンがブームになったが、北海道以外では羊は特有の臭みが邪魔したのか、すぐにブームが終わってしまった。しかし、牛乳や専用のタレに漬け込んでから焼けば、臭みはほとんどなくなる。そう聞いたのでやってみたところ美味しかった。肉料理はなかなか奥が深い。
肉は多くの国で食べられているが、イスラム圏では牛と豚がご法度のはず。しかし、友人の勤務する会社の近所のインド料理屋では、ポークカレーが発売されているらしい。おそらくは日本人向けに作ったのだと思うが、調理をしているインド人は大変だろうな。肉料理というのは文化圏によってかなり違いがあると実感できる話だ。
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April 1st, 2008
ダンディズムを演じるには、いろいろハードルが高いと思う。服装、洗練された弁舌はもとより、何よりもスマートでなければならない。ずんどう腹では(笑)ダンディズムなんか演じられるわけが無い。そういった場合に、ダンディなスターたちは時にコルセットを着用しているらしい。
英国の社交界において、ダンディズムの代表格ともいえる人間はジョージ・ブライアン・ブランメルであった。当時、英国の社交界では、ダンディズムとして男でも化粧、香水というのが一般的だったが彼はそんなことはせず、きちんと髭をそり入浴もして清潔感を漂わせていた。無地の紺青色のコートがよく似合っていた。
ダンディズムという言葉は今ではむしろ、「すごい」「かっこいい」といった男に対する形容詞、もしくはそれをおどけて風刺する目的で使われる事が多いように思う。ダンディズムで身近なところでは、男性ホストだろうか。東京では夕方近くになると、コンビニとかでも時々そういった感じの人を見かける。
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