部屋の保湿
March 9th, 2008部屋の湿度の状態は、40%から60%が望ましいとされる。それ以下だと、ウイルスが増殖してしまうおそれがあるし、それ以上だと、窓の結露やカビの心配が出てくる。部屋をちょうどいい状態で保湿し、快適に生活をしよう。冬だけでなく、夏もエアコンなどで乾燥をするので、夏場も保湿に気をつけたい。
秋から冬、乾燥する季節になってくると、女性にとって最も気になるのは肌の保湿ではないだろうか。この時期になるとデパートの化粧品コーナーにも様々な潤い成分の入った化粧品が並び、熱心に買い求める女性の姿が見られる。また、女性誌でも保湿の重要を訴える特集が組まれる。乾燥は女性にとって大敵であるのだ。
子供の頃、お母さんやおばあちゃんのかかとを見て不思議に思ったものだ。どうしてこんなに白くひびが入っているのだろう。子供の頃ありえなかった保湿されていないがさがさの足、今自分の足にふりかかろうとは思ってもいないことだった。かかとの保湿は忘れてはならない重要な作業となった。
足の保湿を調べてみた。ぬるめのお湯に入り、乾燥しないうちに、ローション、クリームの順につけ水分が逃げないようにふたをする。その後、靴下を履く。基本的に手や肌のお手入れと変わりない。基本はわかっていつつも、毎日続けるのがむずかしい。夏のつるつるかかとを目指して、冬の保湿をがんばろう。
かかとの保湿6 / 部屋の保湿25





